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第一話「犬村さんはもしかしたら犬なのかもしれない」

第二話「もしかしたら分からないかもしれない」

第三話「もしかしたらフィクションなのかもしれない」

第四話「もしかしたら辛いのかもしれない」

第五話「もしかしたら違うのかもしれない」

第六話「もしかしたら優しいのかもしれない」

第七話「もしかしたら事件なのかもしれない」

第八話「もしかしたらリフレッシュしたのかもしれない」

第九話「もしかしたら考えてるのかもしれない」


第十話「もしかしたらすごいのかもしれない」

第十一話「もしかしたら駄目なのかもしれない」
最終話「やっぱり犬なのかもしれない」4/8



第一話「犬村さんはもしかしたら犬なのかもしれない」
どうも。初めまして。私、ちぃむinuguiの石橋という者です。

吉川晃司さんにあこがれて上京し、反町隆史さんのようなミュージシャンになるのかと思いました。それで、気がついたらこんなミニドラマを作っていました。人生って、何があるのか分からないですね。

とある企業のとある部署のとある1日の物語です。どこにでもいる人たちの普通の日々ですが、一つだけ普通じゃないのは、そこで働く犬村さんは、もしかしたら犬なのかもしれないのです。そんな犬村さんが、ライバル会社・悪山商事さんに誘拐されたとの知らせが入ったからさぁ大変!果たして犬村さんの運命や如何に!!!

十分足らずの短いお話ですが、どうぞごゆるりとお楽しみください。

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第二話「もしかしたら分からないかもしれない」
どうも。石橋です。

最近、本で読んだのですが、アフリカにゲラダヒヒという平和なお猿さんがいるそうなんです。その本によると、ゲラダヒヒは群れを成しながらグループ内の序列は無く皆平等で、争い事が起きても暴力に頼らず、相手をなだめすかしたりして丸く治めるのだそうです。

僕はその本を読んで、ゲラダヒヒはなんて凄いお猿さんなんだろうって思いました。

さて第二話ですが、どれが犬村さんなのか分からなくなってしまうというお話です。ライバル企業の悪山商事が絡んでるんじゃないかって噂もあるよ。さて、どうなるんだろうね。皆がゲラダヒヒみたいだったらいいのにね。

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第三話「もしかしたらフィクションなのかもしれない」
どうも、石橋です。

子供の頃、トイレで水を流す音が嫌いでした。(小)で流すのは平気だったんですけど、(大)で流す時の爆音が、とても恐かったんです。だから、小さい頃はトイレが済むたび『出たよー。出たよー。』って親を呼んでいました。
 
ところがある日、いくら呼んでも親が来ないのです。一人トイレの中で叫び続ける幼い僕。一体、どれくらい叫び続けたでしょうか。いつまでたっても親は来ない。自分で水を流さない限り、一生トイレから出られないのです。恐い音がするけどやるしかない。勇気を振り絞ってレバーをまわしました。

迫りくる爆音。そこから逃げるように、親のいるリビングまで猛ダッシュです。すぐ後ろから得体の知れない何かが追いかけて来るような気がしたのです。振り返る事も、立ち止まる事なんかもちろん出来ません。

その爆音に慣れるまでしばらく、僕にとってトイレは命がけの戦場でした。水を流すと同時に必死に駆け込んでくる子供。大人の目から見たら可愛いもんだったろうけど、本人にとっては毎回なけなしの勇気を振り絞っていたのです。

大人になった今、小さい頃のように本気で怯える事はほとんどなくなりましたが、あの時のように、精一杯勇気を奮うこともほとんどなくなった気がします。

そうそう、今回の『犬村さんは犬なのかもしれない』は、雰囲気をガラリと変えて、サスペンスホラー風な仕上がりとなっております。あくまで「風」ですけどね。

あ、思い出した。中学生の頃エロ本を買う時にすごい勇気振り絞ってたなぁ。若かったなぁ。

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第四話「もしかしたら辛いのかもしれない」
どうも、石橋です。

落ち込んだ時のリフレッシュ方法って、何かありますか?
僕は『これ』といったのが無くて、落ち込んだら大体落ち込みっぱなしですね。

落ち込んでる時って、自分で思ってる以上に人に気を遣わせてしまってるんですよね。だから、何とかしなきゃ!って思うんですが、そう思えば思うほどダメになっていきます。

考えてみたらこんな自分、本当にどうしようもないですね。
あーあ・・・へこむなぁ・・・

そんなわけで今回は、なにやら主任が落ち込んでいるようですよ。
一体何があったんでしょうかね。
ここだけの話、人が落ち込んでいるのを見ると自分は元気になれたりします。
本当にどうしようもないですね。

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第五話「もしかしたら違うのかもしれない」
どうも、石橋です。

ビールのおつまみでは、柿ピーが一番好きです。『ビールのおつまみ』というカテゴリーじゃなくても、柿ピーが大好きです。

でも、柿ピーを食べると、かなりの確立でお腹を壊してしまうのです。柿ピーと僕のお腹の相性はとても悪いみたいです柿もピーも大好きなのに、柿ともピーとも抜群に相性が悪いみたいです。

そんな哀しい宿命を背負った男なんです。僕は

まぁ、僕のことはどうでもいいですね。
今回の犬村さんのお話はですね、またまた悪山商事が何やら悪だくみしているみたいですよ
仲良くすればいいのに。相性が悪いんですかね

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第六話「もしかしたら優しいのかもしれない」
それは一陣の風となり、やがて世界を包み込むであろう。どうも、石橋です。

モノの本によると昔の人は、竪穴式住居というところに住んでいたらしいですよ。よく「穴があったら入りたい」と言いますが、昔の人はよっぽど恥ずかしい事ばかりだったんでしょうね。

確かに、僕なんかも昔を振り返ると恥ずかしい事の多いこと多いこと。僕の歴史の九十%は恥で出来ていると言っても過言ではないほどです。
でも頑張って生きています。いつかいい事ありますよね?きっと。

 さて、今回の犬村さんは・・・あれ?小村ちゃんは?北村君は?山村さんは一体どうしちゃったの?いつもと様子が違うようですよ。まぁ百聞は一見にしかず。とりあえず見たって下さい。

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第七話「もしかしたら事件なのかもしれない」
どうも。石橋です。

子供の頃、何か怒られそうになる度に「知らないおじさん」のせいにしてました。

「まだイチゴ食べちゃダメって言ったでしょ!」
「あんね、僕じゃ無いんよ。あんね、知らないおじさんが勝手に入ってきて食べたとよ」
ってな具合にです。

今思い出すと、かなりの罪を知らないおじさんに被せていました。
幼少時代の頃の僕は、自分の罪を逃れるために無辜の知らないおじさんを何度も落としいれようとしたのです。
なんという事でしょう。

それはさておき、今週の犬村さんですが、
まぁ、いつも通りですよ。
平和っていいですね。

あしたもいい一日でありますように。

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第八話「もしかしたらリフレッシュしたのかもしれない」
今回の「犬村さんは犬なのかもしれない」は、休暇明けのお土産を巡ってなんかかんかあるみたいですよ。

どうも。石橋です。

私のお土産にまつわるエピソードですか?うーん・・・特に無いです。そうそう、最近、心なしか人よりも鼻の粘膜が弱いんじゃないか?なんて思ってますが確かな事は分かりません。病院にいけば分かるのかも知れませんが、特に病院に行くほど困っているわけではないので病院には行っていません。

確かな事は何一つ無いですが、それでいいかなって思ってます。それではまた♪

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第九話「もしかしたら考えてるのかもしれない」
どうも。石橋です。

今回の「犬村さんはもしかしたら犬なのかもしれない」は、環境について真剣に考えてみました。考えてみた結果がこれですよ。でも、一生懸命やった結果ですから、別にいいですよね?

結果よりも過程が大事なのです。そもそも結果だけを求める社会の風潮が、昨今の環境破壊につながったんではないでしょうか。

よく分かりませんけど。
適当な事言ってますけど。

だから、結果よりも過程が、頑張って環境について考えたというその過程こそが、大事なんじゃないかと言いたい。

ので、言いました。
別にいいですよね?


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第十話「もしかしたらすごいのかもしれない」
どうも。石橋です。

普段はダメなヤツだけど、いざとなったら頼りになる男を目指して、日夜励んでいます。

でも、あれですね。なかなか来ないですね、いざっていう時。
そんなもんだから、今のところ僕はタダの「普段はダメなヤツ」すなわちタダのダメなヤツなんですけれどもね、いざとなったらやりますよ。

あの、パン食い競争の時とか。

そんな訳で第十話です。

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第十一話「もしかしたら駄目なのかもしれない」
どうも、石橋です。

犬か猫かでいえば犬ですね。まぁ猫も好きなんですけど、どちらかといったら犬ですね。犬かカレーかって言われればカレーですし、カレーかビールかって言われればもうビールなんですけれども。ゴキブリか犬か、とか戦争か犬かって聞かれれば、もう断然犬ですね。僕は。

何の話かというと、それほど僕は犬が好きだっていうお話です。

犬と、そして世界の平和を訴え続けてきたこのドラマも、いよいよ11話になってしまいました。今回は、みんなが窮地に立たされてしまいます。どうなるんでしょうかね?大丈夫なんですかね?
大丈夫だといいですけどね。世界中の人たちが大丈夫だったらいいですね。

僕ですか?悪いですけど、僕くらいになると全然大丈夫じゃないですよ。まぁ僕の話はおいといて、今回も、どうぞお楽しみください

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最終話「やっぱり犬なのかもしれない」
どうも、石橋です。
おかげさまで、今回で最終回を迎えることができました。
ありがとうございます。ありがとうございます。

今回で犬村さんはお終いなわけですけれども
多分犬村さんは、しばらくはここにいると思いますんで
またいつかふっと思い立ったら、いつでも遊びに来て下さい。

主任も中村さんも山村さんも北村君も小村ちゃんも
いつまでも変わらずにここにいますので。

多分。

そんなわけで、ちぃむinuguiはこれからも色々やっていきますので
どうか末永くよろしくお願いします。

ではでは

2008・4・9 石橋 英明

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出演
田中主任 鈴木利男
小村さん 金田直子
北村君 河上卓哉
中村さん 小野寺あき
山村さん 井野口実穂


スタッフ

脚本・演出
石橋英明

撮影・編集
千葉章人

制作進行
伊藤雅一

協力
屋代秀樹

スペシャルサンクス
小林紫

エンディングテーマ
THE KING OG'S
「ポルシェ」
words&music written
by Kouichi Nomura

撮影現場提供
潟}ンキャピタル

制作・著作
ちぃむinugui


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